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生物の謎

今日、公演があって座りながら寝ることになったのだが、首を前に折って寝るか、椅子

に浅く座って背もたれにもたれかかって寝るかの二択で、背もたれのほうを選んで寝た。

 

起きた時に腰が痛かったけど、首は痛くなかった。もし首のほうで寝てたら、腰は痛くならずに首が痛くなっていたと思う。

 

 

何でそんなことが起こるのかというと、人間の体は長時間同じ体制でいると特定の箇所を痛めるという性質があるからだ。

 

しかし今日現存する人間を含めたすべての生物は長い時間をかけてその種にとって必要なものは進化し、不要なものは退化してきたといわれている。

 

そしてこれは進化論と呼ばれていて一部を除いた老若男女から長年にわたり支持され続けている説である。

 

 

例えば、キリンの首が長いのは高い所にある草を食べるために進化したと言われているし、大仁田厚は電流爆破マッチが盛り上がるように爆発しやすい体に進化したと言われている。

 

 

この法則を知るとますます

長時間同じ体制でいると特定の箇所を痛めるという性質

 についてますます謎が深まるのだが、調べていくと一つ分かったことがある。

 

 

 

 

メジャーという野球漫画に大文字焼きという練習がある。この練習というのが三時間仁王立ちするだけというものだ。

 

 

たったこれだけかと思った人も多いだろうが、これがものすごく”しんどい”らしく、幼いころから野球をしてきた、体力に自信があるはずの人が次々脱落していくのである。

 

 

この文だけを見ると、漫画の進行のために作者の都合で適当に描いたんだろうと思うかもしれないが、決してそうではない。

 

 

そう、まさしくこれは”長時間同じ体制でいると特定の箇所を痛めるという性質”をうまく利用し、練習に昇華させた好例である。

 

 

確かに、この練習が野球の上達を手助けするかはさておき、体を痛めつけて選手の根性試しをすることに関してはよくできているだろう。

 

 

しかし何かが引っ掛かるような嫌な感じが残らないだろうか。

 

 

 

 

そう、この練習法はうまく出来すぎているのである。

 

 

 

 

まるでこの練習法に合わせて人類が進化したかのように。

 

 

 

 

しかし人間に進化を操ることができるだろうか?

 

 

 

そんなことできるはずがない

 

 

 

 

 

しかし、もしこの漫画を描いた人が人以上の存在ならばそれは可能だろう。

 

 

 

 

 

 

 

そう、メジャーの作者である満田拓也フリーメイソンの会員だったのだ。